「拉致」処分
家族を翻弄する米中のパワーバランス 著者:青木直人出版社:ビジネス社サイズ:単行本ページ数:214p発行年月:2005年12月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)安倍晋三氏が内閣官房長官に就任したことで、被害者帰国の期待が高まっている。しかし、北朝鮮を取り巻く情勢を見るとそれは叶いがたい。アメリカは、台湾独立を封じ込めることで中国に恩を売り、北朝鮮の核を廃棄させることにしか関心がない。中国は、北朝鮮の「経済的・政治的植民地化」を着実に進めている。そして日朝国交回復後の賠償金とODA、さらにはアジア開発銀行の低利融資と無償資金援助を虎視眈々と狙っている。リアリズムで東アジアの力学を読み解くとともに、拉致被害者を救出すべく国民的怒りの結集を呼びかける快著。【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 金正日の運命は中国が決める/第2章 台湾独立はない/第3章 中国経済の心臓部は米国が押さえている/第4章 中国の「北朝鮮植民地化」が進行している/第5章 北朝鮮処分のシナリオ/第6章 拉致問題の幕引きが始まろうとしている【著者情報】(「BOOK」データベースより)青木直人(アオキナオト)1953年島根県生まれ。ジャーナリスト。中国を中心にして東アジア情勢の動向を取材、分析。オンライン・ニューズレター「チャイナ・インデプス」編集長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 政治